投資の教科書

奥野一成の発言録

奥野一成「自分が最大の資産」お金は後からついてくる|GLOBIS学び放題×知見録(2026年8月)

動画:GLOBIS学び放題×知見録(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
奥野一成(農林中金バリューインベストメンツ 常務取締役兼最高投資責任者(CIO)、投資信託「おおぶね」ファンドマネージャー)
いつ
2026年8月26日
どこで
GLOBIS学び放題×知見録(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

長期投資・NISA

グロービスの講座の一部(2026年5月制作)で、キャリア講師の林恭子氏と出演した回です。奥野氏は、キャリアを高めるにはまず「自分が最大の資産」だと考えることで、稼ぐ力こそが金融資産の元手になると述べました。投資を売買だと思う人と、仕事の学びと資産づくりは根が同じだと考える人の違いも語っています。

何を語ったか

  • キャリアを高めるには、まず自分が最大の資産だと考えることだと述べました。稼ぐ力をどれだけ高められるかが、金融資産の元手になるとしています。
  • 投資はギャンブルだと思って預金だけしている人は、物価の上昇に毎年少しずつ負けていることに気づいていないと指摘しました。
  • 投資を売買だと思っている人は、仕事の合間に売り買いしているようなイメージで、仕事の学びと資産づくりは本来、根が同じだと述べました。
  • ビジネスに真正面から取り組めば、お金は後からついてくると話しました。若いうちは自分に投資することが大事だとしています。

原文から

お金なんて後からついてきますからね

この発言の読み方

この回は相場の話ではなく、働き方と投資の関係についての話です。奥野氏は以前から、投資で一番大事なのはリターンより元手(入金力)だと話しており(2025年2月)、同じ考えを若い人向けに語っています。公開されているのは有料講座の一部で、奥野氏の出番は数分です。

出典:GLOBIS学び放題×知見録「【奥野一成×林恭子】手取り激減時代を生き抜く2つの生存戦略|異動・転職・副業の判断軸|節税や長期投資の考え方」(2026年8月26日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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