テスタの発言録
テスタ「先を読むより、動いた方についていく」総裁選の相場|PIVOT(2025年9月)
- だれが
- テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
- いつ
- 2025年9月12日
- どこで
- PIVOT 公式チャンネル(YouTube)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 字幕で確認
- 掲載日
- 2026/10/23
PIVOTの「マーケット超分析」で大和証券の木野内栄治氏と共演したテスタ氏は、自民党総裁選のような政治イベントは「後出し」で狙う方が勝率が高いと述べました。雇用統計などの指標も事前には読まず、出てから強ければ買い、弱ければ売るというシンプルな姿勢を説明しています。
何を語ったか
- 総理が変わることで関連企業の業績がとんでもなく変わった例はあまり見ないとし、政治イベントは一種の「イベント」として見ていると述べました。
- イベントは事前に織り込まれ、どちらに賭けても期待値が見えにくいので、仕掛けるなら「後出し」にしたいと説明しました。期待で大きく上がった銘柄を後から売りで狙う、あるいは外れて売られた銘柄を、次の決算で見直されるかをファンダメンタルズやチャートと照らして後から買う、という逆張りの考え方です。
- 今はアルゴリズムやAIが先に買ってしまうので、昔のような反射神経の勝負は間に合わないことが多いとも述べました。
- 日経平均については、位置がもともと高いので、そんなにどんどん上げていけるのかという懸念があり、あまり強気ではないと話しました。
- 雇用統計などのイベントはあまり見ず、先を読むのは難しいので、大きなファンドの売買で株価が動いた方向についていくのがベストではないか、と述べています。
原文から
動いた方についていくのが、ま、1番ベスト
この発言の読み方
テスタ氏は「予想して先回りする」より「結果を見てから動く」ことを重視しています。プロの分析で動いたお金の流れに乗る、という考え方なので、相場が急に反転したときにすぐ手じまえることが前提です。はじめての人は、ニュースの予想で売買するより、決めたルールで動く方が再現しやすいという視点として受け取れます。
背景
同じ回で木野内氏は、総裁選の候補者ごとに相場への影響を分析しています。この記事ではテスタ氏の発言だけをまとめ、本人の保有銘柄の話は載せていません。
出典:PIVOT 公式チャンネル「【テスタ&木野内栄治の最新相場分析】アメリカ株の暴落リスク/100億円投資家が解説、自民党・総裁選期間の売買タイミング/小泉進次郎勝利で暴落、高市勝利で株高継続か【マーケット超分析】」(2025年9月12日)
このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。
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