投資の教科書

テスタの発言録

テスタ「僕は風向きに投資するタイプ」2026年の投資術|テレ東BIZ(2026年2月)

動画:テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
いつ
2026年2月15日
どこで
テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

日本株長期投資・NISA

BSテレ東「マネーのまなび」の新年1回目に出演したテスタ氏は、自分は「風向きに投資するタイプ」だと述べました。指数や相場全体は予想しないが個別株は予想するとし、目標の株価に届いても勢いが続く限り持ち、チャートが崩れたら売るという考え方を説明しています。

何を語ったか

  • 2025年は新しいことをいろいろ試した年だったと振り返りました。資産の分散として「何があっても売らない」と決めて持つ部分と、普段流動的に売買する部分を分けて考えていると述べています。
  • 2026年の注目イベントとしては、スポーツ関連を挙げ、盛り上がれば盛り上がるほど関連の銘柄が動く可能性があると話しました。
  • 自分は短期投資で、「風向き」に投資するタイプだとし、実態をチェックしたうえで、実態からかけ離れたところをあえて取りに行くと説明しました。
  • 100円で買った株の適正価格が200円だと思っても、200円に届いた時点でまだ強ければ持ち続け、チャートが崩れるまで持つと述べました。株は行き過ぎる最後の局面が一番速く上がることがあるので、その「行き過ぎ」も取りたいという考えです。
  • 指数や全体は予想しないが、個別株がどうなるかは考えて買うのが自分の投資だ、と整理しました。

原文から

僕は風向きに投資するタイプです

この発言の読み方

「適正価格に届いたら売る」のではなく、「強さが続く限り持ち、崩れたら売る」という考え方は、値動きを毎日追える短期の投資家ならではのやり方です。崩れたらすぐ売るという損切りとセットで成り立つ点に注意が必要です。はじめての人は、相場全体の予想と個別の銘柄の判断を分けて考える、という点を参考にするとよいでしょう。

背景

番組ではテスタ氏の資産の配分も紹介されましたが、このサイトでは本人の保有の内容は載せていません。

出典:テレ東BIZ ダイジェスト「【マネーのまなびダイジェスト版】テスタと考える2026年の投資術」(2026年2月15日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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