投資の教科書

藤野英人の発言録

藤野英人「AIバブルは今スタートしたばかり」|日経CNBC(2025年10月)

動画:日経CNBC 公式チャンネル(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
藤野英人(レオス・キャピタルワークス 創業者(ファウンダー)、HEVN STAGE 代表取締役会長(元「ひふみ」シリーズ運用責任者))
いつ
2025年10月18日
どこで
日経CNBC 公式チャンネル(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

半導体・AI日本株

当時の運用会社SBIレオスひふみの上場廃止と、グループの運用会社の統合が発表された直後の出演です。藤野氏は統合の狙いを説明したうえで、AIバブルは「スタートしたばかり」の入り口だとの見方を示し、自社ファンドで大型株を増やしていると話しました。

何を語ったか

  • SBIグループの運用会社3社の統合について、運用会社としてのレオス・キャピタルワークスは何も変わらず、自分が代表を続けると説明しました(※藤野氏は2026年6月に同社を退任しています)。
  • 統合すると運用残高は約9兆円になり、国内の運用会社で上位10社に入ると述べました。
  • 自社ファンド「ひふみ」の直近5年の成績は厳しかったと認め、大型株が強く成長株が厳しかったためだと説明しました。巨大IT株中心の相場が崩れれば、アクティブ運用は「守りに強い」と思ってもらえる局面が来るとしています。
  • AIバブルは始まったばかりの入り口だとの見方を示し、この相場でこれ以上差をつけられないよう大型株を増やしていると話しました。

原文から

AIバブルみたいなものは、実は今スタートしたばかり

この発言の読み方

この回は、藤野氏が当時運用責任者だったファンドと会社の話が中心で、自社の立場からの説明です。「AIバブルはまだ入り口」という見方は、上がり続けることの保証ではなく、「バブルだとしても、終わるのはまだ先かもしれない」という意味で語られています。藤野氏はその後も、半導体へのかたよりを「いびつ」と言いながら、ゼロにはしないという姿勢を続けています(2026年7月)。

出典:日経CNBC 公式チャンネル「【ひふみは受益者ファーストであり続ける!|藤野 英人氏】11月27日に上場廃止予定/AIバブルは始まったばかり」(2025年10月18日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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