藤野英人の発言録
藤野英人「2026年の日経平均は4万〜6万円の幅で」|お金のまなびば!(2025年12月)
- だれが
- 藤野英人(レオス・キャピタルワークス 創業者(ファウンダー)、HEVN STAGE 代表取締役会長(元「ひふみ」シリーズ運用責任者))
- いつ
- 2025年12月19日
- どこで
- お金のまなびば!(YouTube)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 字幕で確認
- 掲載日
- 2026/10/23
レオス・キャピタルワークスのチャンネルで、年末に生配信した2026年の見通しの回です。藤野氏は、2026年の日経平均は5万円を挟んで上下1万円の幅を見ておくべきだとし、パニックになったときに売らないことが大事だと述べました。円安が続く理由や、日中関係のリスクにも触れています。
何を語ったか
- 2026年の日経平均は、5万円を挟んで上下1万円(4万〜6万円)の幅を見ておいた方がよいと述べました。2025年も3万円台から5万円台まで動いたので、パニックのときに売らないことが大事だとしています。
- 高市政権は成長分野を掲げてリスクを取る姿勢で、市場とのコミュニケーションという面では今のところうまくいっているとの見方を示しました。
- 富裕層や業界の仲間内は強気な一方、普通の人はインフレで生活が苦しく、「資本主義の目」と「民主主義の目」で見える世界がずれていることが2026年の大きなテーマだと述べました。
- 円高にならないのは、AIやITへの支払い、NISAでの海外投資などでドルを買う実需が強いからで、金利差だけでは為替は動きにくいと説明しました。
- 日中の緊張については、最大のリスクはレアアース(希土類)の輸出禁止だとし、半年から1年ほど対立が続くのがメインシナリオだと述べました。
原文から
パニックになった時に売らないっていうことが大事
この発言の読み方
「4万〜6万円」は当てにいく予想ではなく、「1年でこのくらいは動くと覚悟しておく」という幅の目安です。前の年に大きく動いた経験から、上下どちらに振れても慌てないための準備として語られています。この回は当時藤野氏が社長を務めていたレオスの公式配信で、同社の経済調査室長も出演しています(日経平均6万円などの細かい数字の多くは同室長の説明です)。
出典:お金のまなびば!「【ライブアーカイブ】2026年の経済/株式市場を大胆予測!高市政権で暮らしはどうなる?」(2025年12月19日)
このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。
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