渡部清二の発言録
渡部清二「四季報は当たる当たらないでなく、どう活用するか」|PIVOT(2025年1月)
- だれが
- 渡部清二(複眼経済塾 代表取締役・塾長(元野村證券))
- いつ
- 2025年1月10日
- どこで
- PIVOT(YouTube)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 字幕で確認
- 掲載日
- 2026/10/23
PIVOTのダイジェスト動画で、渡部氏は『会社四季報』の強みを「継続性・網羅性・先見性」の3つにまとめ、予想が当たるかどうかより活用の仕方が大事だと述べました。コメント欄に初めて出る言葉から将来のテーマを探す方法や、インフレ時代に注目する企業の見つけ方も説明しました。
何を語ったか
- 四季報の強みは、1936年創刊で過去をさかのぼれる「継続性」、全上場会社を1冊にまとめた「網羅性」、年4回の発行と全銘柄の独自の来期予想を載せる「先見性」の3つだと述べました。
- 「四季報は当たらない」と言われるが、当たるかどうかではなく活用するかどうかで見ているとし、約120人の記者の知恵を借りるものだと説明しました。
- コメント欄に初めて出る「少数ワード」は水面下の潜在テーマで、増えていき「多数ワード」になると誰もが知る顕在テーマになると説明しました。「インフレ」という言葉は2021年12月発売の号で初めて1件出たと紹介しています。
- インフレの時代には、値上げしてもお客さんが減らない、むしろ増えるという企業に注目すると述べ、客数と客単価の掛け算で売上が伸びるという考え方を示しました。
原文から
当たるとか当たらないっていう視点で見てないんですよ
この発言の読み方
この動画は渡部氏の基本的な考え方をまとめたダイジェストで、特定の時期の相場予想ではありません。「少数の言葉が増えていくとテーマになる」という見方は、新聞やニュースを読むときにも応用できます。ただし、少数のまま消える言葉もあり、テーマになるかどうかは後からしか分かりません。
出典:PIVOT 公式チャンネル「【DIGEST】四季報の達人に学ぶ“100倍株の発掘法”/四季報の歴史とその価値/経済トレンドの読み解き方/四季報「インフレ銘柄」の選び方」(2025年1月10日)
このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。
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