武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
武者陵司「高市政権1年、株高と資産効果は大きな成果。生活はまだ」|武者リサーチ(2026年10月)
高市政権の発足から約1年となる2026年10月7日収録の自社チャンネルの動画で、武者氏は、株価や企業の利益は大きく伸びた一方で家計の暮らしはまだ良くなっていない、という「ずれ」を解説しました。株と土地の値上がりで国全体の資産が大きく増えたことを、この1年の最大の成果に挙げています。
日本と世界の景気、物価、賃金、景気後退の心配。
ここに載せているのは、著名な専門家が公開の場(YouTubeの公式チャンネル・記事など)で話した内容の記録と要約です。投資の教科書が特定の銘柄や商品をおすすめするものではありません。見通しは話した時点のもので、外れることもあります。
| ご意見番 | いつ | 何と言ったか |
|---|---|---|
| 武者陵司長期強気 | 2026年10月19日 | 武者陵司「高市政権1年、株高と資産効果は大きな成果。生活はまだ」 |
| 永濱利廣財政楽観・成長重視 | 2026年10月19日 | 永濱利廣「年内は劇的な円高は進みにくい」 |
| 愛宕伸康インフレ・金利上昇を警戒 | 2026年10月14日 | 愛宕伸康「欧州の長期金利上昇はキナ臭い、仏伊のソブリンリスクに要注意」 |
| 渡部清二長期強気 | 2026年10月7日 | 渡部清二「インフレに強いのは株と不動産」 |
| 馬渕治好目先慎重・長期強気 | 2026年10月6日 | 馬渕治好「景気悪化と金利上昇は株に最悪」 |
| 藤野英人長期強気(インフレ前提) | 2026年10月5日 | 藤野英人「日経平均7万円台はまだ序章」10万円は2030年に7割 |
| 後藤達也データ重視の中立 | 2026年10月2日 | 後藤達也「米雇用は素直に弱い、10月利上げは見送り濃厚」 |
| 佐々木融構造的円安 | 2026年10月1日 | 佐々木融「長期金利3%は下限、日銀しだいで170円方向も」 |
| エミン・ユルマズ長期強気・AIバブル警戒 | 2026年9月24日 | エミン・ユルマズ「株と国債の利回りが並んだ」オイルショック前夜と銘柄選びの相場 |
| トム・リー一貫して強気 | 2026年4月20日 | トム・リー「戦争の不安で離れた個人が戻り、上昇を後押し」 |
| 井出真吾長期強気・業績で判断 | 2026年3月26日 | 井出真吾「年末は5万円を挟む展開が現実的」 |
| 市川雅浩強気(条件付き) | 2026年2月20日 | 市川雅浩「衆院選の大勝で上昇余地拡大、年末の日経平均は6万1500円」 |
| 奥野一成長期保有・相場は予想しない | 2025年9月26日 | 奥野一成「相場が下がった時こそチャンス」労働者こそ投資を |
| 唐鎌大輔構造的円安 | 2025年8月26日 | 唐鎌大輔「人で稼いでデジタルに払う日本」 |
| 木野内栄治長期強気・短期は波を読む | 2025年5月15日 | 木野内栄治「日本株は7月に天井、長期はインフレで上昇へ」 |
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
高市政権の発足から約1年となる2026年10月7日収録の自社チャンネルの動画で、武者氏は、株価や企業の利益は大きく伸びた一方で家計の暮らしはまだ良くなっていない、という「ずれ」を解説しました。株と土地の値上がりで国全体の資産が大きく増えたことを、この1年の最大の成果に挙げています。
永濱利廣 · · PIVOT(YouTube)
2026年10月19日公開のPIVOTの番組「Economics101」で、永濱氏は10月の日銀短観を解説しました。企業の収益計画は近年まれに見る強さで、生成AIの恩恵が中小企業にも広がっている一方、大企業の労働分配率は過去最低で賃金はもっと上げられると述べました。為替は年内は劇的な円高は進みにくいとの見方を示しました。
永濱利廣 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
2026年10月16日公開の楽待の番組で、永濱氏はエミン・ユルマズ氏らと金利上昇の時代の資産を議論しました。永濱氏は、長期金利3%程度は正常なインフレ経済に戻った裏付けで悲観しすぎる必要はないとし、政府の見通しをもとにした推計で2030年に日経平均10万円ぐらいでもおかしくないと述べました。
愛宕伸康 · · トウシル(楽天証券・YouTube)
欧州の長期金利が急速に上がり、特にフランスの国債のリスクを示すCDSスプレッドが急拡大していることを取り上げた回です。愛宕氏は、景気は減速局面で長期金利上昇の主因ではなく、政策金利とインフレ、そして政治の混乱と財政への懸念が押し上げているとし、フランスの混乱がイタリアにも飛び火した可能性があると述べました。しばらくは要注意との見方です。
渡部清二 · · Open GATES【不動産投資の扉】(YouTube)
不動産会社が運営する番組で、渡部氏は自身の不動産の経験を交えながら、インフレの時代に強いのは株と不動産で、両者は基本的に同じ方向に動くと述べました。金利が上がる局面ではローンを少なめにすることや、時代の変化に対応しやすい株も持っておくことを勧めました。
馬渕治好 · · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)
2026年10月5日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏は米国の雇用や消費者心理が弱いのに長期金利が下がらないのは、米国の財政への不安が理由だと分析しました。景気が悪くなるのに金利が上がるのは株価にとって最悪のシナリオで、資金を必要とするAI・半導体企業を締め上げかねないと述べました。
藤野英人 · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
PIVOTの「マネースキルセット」に出演した回です。藤野氏は、日経平均10万円に「行くのは確実」で、2030年に届く確率は7割、2035年までにはほぼ確実だと述べました。根拠の7〜8割はデフレからインフレへの転換だとし、AIを支える電力・プラント・インフラなど「重い経済」に注目していると話しています。
後藤達也 · · 後藤達也・経済チャンネル(YouTube)
9月の米雇用統計の発表をはさんだライブです。雇用者数は市場予想の9万人増に対して2.9万人増で、7・8月分も合わせて6万人下方修正されました。後藤氏は「素直に弱い」とし、FRBの10月の利上げは見送りが濃厚との見方を示しました。
佐々木融 · · 文藝春秋PLUS(YouTube)
文藝春秋PLUSの「BUNSHUN MONEY SCHOOL」で、日銀が政策金利を1.25%に上げても円安が進んだ理由と、30年ぶりの長期金利3%の見方を語った回です。佐々木氏は、3%は正常化の範囲で、むしろ新しいレンジの下限になるとし、インフレ率は上がってくる一方で日銀は十分に利上げできないとして、年内に160円、利払い費や減税をインフレで賄う方向なら170円方向へ向かうとの見方を示しました。
藤野英人 · · THINKpod /シンクポッド(YouTube)
講談社のビジネス番組の前編です。藤野氏は、給料がインフレに勝てない中で株を買うことは「攻め」から「守り」になるかもしれないと述べ、日経平均10万円は早ければ2030年、遅くとも2033年ぐらいとの見方を示しました。AIやロボットでデフレになるというイーロン・マスク氏の主張には、時間軸が違うと反論しています。
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
原油が再び100ドルに達し、日米の長期金利が上がった時期の回です。エミン氏は、世界の主要な中央銀行がそろって引き締めに入ったと述べ、AIインフラへの投資が市場のお金を吸い上げて金利とインフレを押し上げているとしました。米国株は益回りと国債の利回りが並んだと指摘する一方、日本株は銘柄選びが効く相場になってきたと述べています。
永濱利廣 · · 日経CNBC(YouTube)
2026年9月22日公開の日経CNBCの番組で、永濱氏は給付金ではなく食料品の消費減税を選ぶ理由を解説しました。物価高対策はデータの上ではすでにインフレを抑えているが実感がないため、買う回数の多い食料品の減税が必要だとし、財源は税収の上振れで心配していないと述べました。
藤野英人 · · プレジデント 公式チャンネル(YouTube)
2026年9月9日に収録された、プレジデント編集長との対談の前編です。藤野氏は、知識の少ない個人は金融資産の3割ほどを現金にしておくとよいと勧め、日経平均10万円は2030〜32年の間に8〜9割の確率で来ると述べました。投資で成功する人は、どこかで売るのを我慢しているとも話しています。
愛宕伸康 · · トウシル(楽天証券・YouTube)
FRBと日銀の9月の利上げを前に、景気拡大が「いざなみ景気」を超えたかもしれないのに実感がないのはなぜかを考えた回です。愛宕氏は、物価と名目賃金がそろって上がる一方で実質賃金は横ばいで、それは労働生産性が伸びていないからだと説明しました。高圧経済政策で生産性が上がるには時間がかかり、その間に物価と賃金が連鎖的に上がれば利上げをもっと急がなければならなくなるリスクがあると述べています。
馬渕治好 · · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)
2026年9月7日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏は強めの雇用統計で米国株が下がったのは、景気より金利上昇への心配が勝ったからだと説明しました。原油・軽油高やAI投資への疑問から、今秋は悪い方向の転換点になりうるが、長期的には株価を心配していないと述べました。
馬渕治好 · · 日経CNBC(YouTube)
2026年7月23日放送の日経CNBCで、馬渕氏は米国の家計と企業の「一番弱いところ(ウィーケスト・リンク)」が傷み始めていると述べました。ローンの延滞率の上昇や、格付けの低い社債・融資ファンドへの不安を挙げ、強いAIが息切れしたときに弱い部分が表に出ると株式市場は厳しいとの見方を示しました。
後藤達也 · · トウシル[楽天証券](YouTube)
楽天証券のイベントで、第一生命経済研究所の永濱利廣氏と「揺らぐ世界経済、日本はどう進む?」を語った講演です。後藤氏は、骨太の方針の文言で長期金利が上がった件から「市場が政策のブレーキになる」と説明し、経済安全保障とAIが今の大きなテーマだと述べました。
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
米国の消費者物価が4.2%まで上がった直後の回です。エミン氏は、インフレははっきり再燃しており、米国の利下げはほぼなくなったと述べました。日本も物価の上昇が強く、日銀の利上げは遅すぎたとし、最悪のシナリオは円の下落に歯止めがきかなくなることだとしています。
藤野英人 · · レオス・キャピタルワークス【投資信託「ひふみ」公式】(YouTube)
ラジオ番組(2026年5月25日放送)の配信で、テーマは高市内閣です。藤野氏は、内閣の人気が続く理由を「刷新感」と見たうえで、規制改革をもっと進め、「1つ始めたら2つやめる」くらいのルールで無駄な支出を減らしてほしいと注文しました。日経平均10万円の見方も改めて説明しています。
永濱利廣 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
2026年4月26日公開の楽待の番組で、永濱氏は不動産コンサルタントの牧野知弘氏と物価・金利・賃金を議論しました。永濱氏は、長期金利が2.5%近くまで上がったことを「ようやく適正水準に近いところ」と評価し、中間層ほど賃上げの実感がないと指摘しました。
トム・リー · · CNBC Television(YouTube)
2026年4月、リー氏はCNBCの番組で、戦争が始まるころに慎重になって株を減らした個人投資家が、これから待機資金を株に戻し、上昇を後押しするとの見方を示しました。戦争による最悪の事態の心配は和らぎ、ヘッジファンドが先にリスクを増やしているとし、新しいFRB議長への「試し」を越えれば、生涯で最もよい時期の一つになりうると述べています。
馬渕治好 · · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)
2026年4月6日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏は米国の雇用統計が大幅に下方修正されたことや、求人・派遣社員の減少から、米国の雇用の力は衰えてきていると述べました。中東情勢による原油高で、FRBは難しい舵取りを迫られるとの見方を示しました。
井出真吾 · · 東洋経済オンライン(YouTube)
東洋経済オンラインの「ニュース解説」で、井出氏は半年後から年末にかけての日経平均の落ち着きどころを3つのシナリオで示し、最も現実的なのはホルムズ海峡の正常化に時間がかかる中間シナリオで、5万円を挟んで上下3000円ほどだと述べました。イラン攻撃前の5万8000円はバブルではなかったとし、インフレへの懸念は残り、日銀の4月利上げも十分ありうるとしています。
永濱利廣 · · JBpress(YouTube)
2026年3月10日公開のJBpressの番組で、永濱氏は「積極財政だから円安」という見方は誤解だと説明しました。為替を動かす一番の力は日米の実質金利差で、日本の財政は足元で大きく改善していると述べ、2026年はインフレ率が2%を切ってくるとの見方を示しました。
愛宕伸康 · · トウシル(楽天証券・YouTube)
米国とイスラエルによるイラン攻撃と、ホルムズ海峡の封鎖発表でマーケットが荒れた直後の回です。愛宕氏は2003年のイラク戦争時の日銀の対応を参考に、市場が不安定になれば国債買い入れの減額を一時止めることもありうるとしたうえで、原油高にはすぐ利上げで応じるのではなく物価の基調への波及を見極めるだろうと述べました。
藤野英人 · · TBS CROSS DIG with Bloomberg(YouTube)
2026年2月の総選挙の後に収録された1対1のインタビューです。藤野氏は、インフレは最低10年続くとし、2年前の著書で書いた「10年後に日経平均10万円」の見立てから、今から8年以内に10万円になるだろうと述べました。途中で売らずに市場にとどまることの大切さも強調しています。
市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)
2026年の日本株見通しを上方修正したレポートで、市川氏は、衆院選で自民党が単独で3分の2超の議席を得る歴史的大勝となり、高市政権の基盤が安定して政策の実現性が高まったことを主因に挙げました。会社として2026年末のTOPIXを4,100ポイント、日経平均を61,500円と予想し、今後は財政運営やAI相場の持続性などが注目点としています。
馬渕治好 · · 日経CNBC(YouTube)
2026年1月30日放送の日経CNBCで、馬渕氏は大型トラックの販売や消費者心理のデータから米国経済に「黄色信号」が出ていると述べました。トランプ大統領の発言で起きる株・債券・ドルのトリプル安を、ベッセント財務長官が追い払う「ハエ」にたとえ、急な悪化に警戒するよう呼びかけました。
永濱利廣 · · 日経CNBC(YouTube)
2025年12月31日公開の日経CNBCの大納会スペシャルで、永濱氏は2025年を「インフレに翻弄されたマーケット」と振り返りました。2026年の日経平均を高値5万5000円・安値3万5000円・年末5万5000円と予想し、2026年は実質賃金が安定的にプラスになるとの見方を示しました。
市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)
2026年の日本株見通しを示したレポートで、市川氏は物価と賃金の上昇、企業の資本効率改善という環境変化が続き、日本株は総じて堅調に推移すると予想しました。会社として2026年12月末の日経平均を54,500円、TOPIXを3,630ポイントと予想し、AI相場への期待が揺らぐ材料には注意が必要としつつ、長期上昇トレンドは変わらないとの見方です。
愛宕伸康 · · トウシル(楽天証券・YouTube)
10月の全国消費者物価と、高市政権の総合経済対策(国費と財政投融資で25.5兆円)を受けた回です。愛宕氏は、年初から言ってきた日本経済のリスクは「インフレと長期金利の上振れ」だとあらためて述べ、10年金利は2%を確実に超えてくるとの見方を示しました。
トム・リー · · CNBC Television(YouTube)
2025年11月3日、リー氏はCNBCの番組で、相場は6か月続けて上がったとし、過去の傾向から11月は強い月になり、S&P500は年末に7,300〜7,500もありうると述べました。個人投資家の心理は弱気の相場のように冷えているのに株は年初から17%上がっているとし、年末に向けて出遅れた運用者の買いが入るとの見方を示しています。
永濱利廣 · · 日経CNBC(YouTube)
2025年11月1日公開の日経CNBCの番組で、永濱氏は高市政権の経済政策(サナエノミクス)を解説しました。日経平均が5万円台にあるのは政策への期待が大きいからだとし、インフレ経済に移った今は財政目標をプライマリーバランスから債務残高のGDP比に移すべきで、最大の課題は供給力を高めることだと述べました。
渡部清二 · · 東洋経済オンライン(YouTube)
『会社四季報』の発行元である東洋経済の動画で、渡部氏ははじめての人向けに四季報の読み方を解説しました。銘柄のページは5つのブロックだけ見ればよいとし、特色欄の「独占」などの言葉、インフレに強い企業を示す言葉、財務の健全さの目安などを紹介しました。
奥野一成 · · トウシル [楽天証券](YouTube)
楽天証券の番組で、概要欄に奥野氏の会社(農林中金バリューインベストメンツ)のPR動画と明記された回です。奥野氏は、株式投資は企業の利益を分けてもらうことで、利益が伸び続ける会社を20〜30年持てば勝てると述べました。企業を選ぶ3つの要素のうち、一番重要なのは参入障壁だとしています。
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
2025年9月1日収録の自社チャンネルの動画で、武者氏はアメリカの株高はバブルではなく実力で、強気相場はしばらく続くとの見方を示しました。理由に、景気後退の心配がないこと、利益の伸びに見合った株価であること、投資家が過剰に楽観していないことの3つを挙げています。
唐鎌大輔 · · 文藝春秋PLUS(YouTube)
2025年8月26日公開の文藝春秋PLUSの番組で、唐鎌氏は円安の本当の理由をサービス収支から解説しました。日本は「人(インバウンド)で稼いでデジタルに払う」構図がはっきりしており、インバウンドは人手不足で天井が見えている一方、デジタルの支払いは増え続けると述べました。
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
日経平均が史上最高値を更新した翌日(2025年8月14日)に収録された自社チャンネルの動画で、武者氏は今回の最高値は世界の株に比べた「出遅れの取り戻し」だと述べました。日本株が出遅れた最大の理由は「税金の取り過ぎ」による景気の弱さで、次の自民党のリーダーのもとで減税・積極財政に転じるかが焦点だとの見方を示しています。
永濱利廣 · · PIVOT(YouTube)
2025年8月12日公開のPIVOTの番組で、永濱氏はエミン・ユルマズ氏と2025年後半の経済を討論しました。永濱氏は、米国は減速、日本は景気後退に入るものの深刻なものではないとし、為替は少し円高になり、来年にかけて1ドル130円台もありうるとの見方を示しました。
後藤達也 · · 後藤達也・経済チャンネル(YouTube)
米雇用統計で5月・6月分が合わせて25.8万人下方修正され、円高・株安になった翌日の土曜ライブです。後藤氏は修正の大きさを「コロナ期を除けば最大級」と説明しつつ、失業率など他のデータはそこまで悪くないとして、全てが変わったと言い切るのはまだ早いとの見方を示しました。
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
内閣府の景気動向指数で基調判断が「悪化」になった直後の回です。エミン氏は、日本はすでに景気後退に入った可能性が高いとの見方を示し、会社四季報夏号でも今期は減益予想だと紹介しました。関税と参院選の行方が見えず、夏は相場が荒れるかもしれないと述べています。
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
PIVOT「マーケット超分析」で、木野内氏はテクニカル指標に上昇トレンド入りのサインが出たとしつつ、相互関税の猶予期限がある7月初めごろに株価は天井をつけるという見通しを変えませんでした。長い目では、およそ50年周期の景気の波でインフレの時代に入っており、インフレに強い日本株が上がりやすいと述べています。
藤野英人 · · プレジデント 公式チャンネル(YouTube)
2025年3月に収録された、プレジデント編集長との対談です。藤野氏は、日本の物価は世界との差が縮むまで上がり、日経平均も物価に連動して10万円ぐらいまで上がると述べました。同時に、それは楽観論ではなく、投資した人としない人の格差が広がるという危機感の話だと強調しました。
愛宕伸康 · · トウシル(楽天証券・YouTube)
楽天証券の投資情報メディア「トウシル」の動画で、愛宕氏は1月の米消費者物価(CPI)の上振れを受けて「当面は同じようなショックは起きにくいが、本当に怖いのは2025年後半」との見方を示しました。あわせて日本の10〜12月期GDPが強く、政府のデフレ脱却宣言が見えてきたと述べています。
渡部清二 · · PIVOT(YouTube)
PIVOTのダイジェスト動画で、渡部氏は『会社四季報』の強みを「継続性・網羅性・先見性」の3つにまとめ、予想が当たるかどうかより活用の仕方が大事だと述べました。コメント欄に初めて出る言葉から将来のテーマを探す方法や、インフレ時代に注目する企業の見つけ方も説明しました。