投資の教科書

渡部清二の発言録

渡部清二「急騰した半導体株のチャートがITバブル期と同じ形」|新R25(2026年9月)

動画:新R25チャンネル(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
渡部清二(複眼経済塾 代表取締役・塾長(元野村證券))
いつ
2026年9月27日
どこで
新R25チャンネル(YouTube)(動画)
元の出演
動画を見る
確認
字幕で確認
掲載日
2026/10/23

半導体・AI日本株暴落・リスク

新R25の投資番組の生配信で、渡部氏はITバブルを仕事として経験した立場から、急騰した半導体メモリー株の四季報のチャートが、1999年に半導体関連株が高値をつけたときの形とほぼ同じだと述べました。会社は良い会社でも、株価はある程度相場を作ってしまったのではないかとの見方を示しました。

何を語ったか

  • ITバブルを仕事として経験し、当時大きく上がった銘柄が下がっていく過程も見てきたと話しました。
  • 株式の3分割を控えたキオクシアについて、四季報に載っているチャートの形が、1999年にアドバンテストが高値をつけたときの形とほぼ同じだと述べました。当時はその後9割ほど下がったと説明しています。
  • 会社そのものは良い会社で好きだが、株価は別だとし、株価としてはある程度相場を作ってしまったのではないかとの見方を示しました。

原文から

株価としてはある程度もう相場作っちゃったかな

この発言の読み方

この番組は複数の出演者が話す生配信で、渡部氏の発言は一部です。チャートの形が過去に似ているという見方は経験からの判断で、同じ値動きになるとは限りません。渡部氏が「良い会社」と「良い株価」を分けて考えている点は、どんな銘柄を見るときにも役立つ視点です。

出典:新R25チャンネル「【マネーパークαへの登録お願いします!】日米同時金利上昇で上がる株、下がる株/テスタ&ハニトラ梅木&渡部清二&大川智宏が生配信!」(2026年9月27日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

渡部清二の発言をすべて時系列で見る

「半導体・AI」について、ほかのご意見番は