ここに載せているのは、著名な専門家が公開の場(YouTubeの公式チャンネル・記事など)で話した内容の記録と要約です。投資の教科書が特定の銘柄や商品をおすすめするものではありません。見通しは話した時点のもので、外れることもあります。
発言の記録(新しい順・6件)
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
アメリカのAIデータセンター企業コアウィーブの社債をめぐる信用不安が相場を揺らした直後の2026年10月19日の配信で、広木氏はこの問題は「そう簡単に収束しない」と述べ、しばらくは最大限の警戒でマーケットを見ていくべきだとしました。中間選挙後は値動きが激しいながらも上を向き、2027年は利益確定のタイミングが最大の課題になるとの見方も示しています。
暴落・リスク半導体・AI中国・新興国
奥野一成 · · サクッとわかる 投資の基本(YouTube)
監修書の出版記念対談の第3回(2026年8月6日開催)で、相手は地政学者の奥山真司氏です。奥野氏は、経済力が近づくと覇権争いが起きるという見方から米中関係を語り、アメリカの根本的な強さは基軸通貨ドルにあると述べました。技術革新の初期には労働者が割を食うので、身を守るにはオーナーの側に回るしかないとしています。
政治・政策中国・新興国米国株
トム・リー · · CNBC International Live(YouTube)
2026年7月、リー氏はCNBCの国際向け番組で、2026年は「3つの段階」の相場だと説明しました。S&P500は7,700に届いた後に10〜15%の普通の調整があり、それでもAIの物語が崩れていないので年末には8,000を超えるとの見方です。半導体やメモリー株の数週間の売りは、大きな強気相場の中の普通の調整だと述べています。
米国株半導体・AI中国・新興国
井出真吾 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
日経平均が6万円台に乗せた直後の楽待チャンネルの前編で、井出氏はベネズエラやイランへの軍事行動を含むアメリカの動きは、中国の影響力を抑え込もうとするものだと読み解きました。日本は昨年夏の関税合意でアメリカと歩調を合わせることを決めたとの見方を示し、同盟を強めた日本にも一定の恩恵があるとして、日本株の中長期の上昇トレンドは変わっておらず、上昇のペースが少し上がるかもしれないと述べています。
日本株政治・政策中国・新興国
武者陵司 · · 日経CNBC(YouTube)
中東情勢でホルムズ海峡が封鎖されていた2026年春の日経CNBCの番組で、武者氏は封鎖は近く解除され、5月のトランプ大統領の訪中をきっかけに米中は軍事対立から経済重視の時代に入るとの見方を示しました。そうなれば日本株には「持たざるリスク」が改めて意識されると述べています。
中国・新興国日本株暴落・リスク
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
2026年の年始の自社チャンネルの動画(題は「ナショナリズムの覚醒が日経平均を65000に押し上げる」)で、武者氏は国の目標がはっきりしたことで日本の資本と人材が生かされる「日本ルネサンス」が始まるとの見方を示しました。米中対立は日本への工場回帰の追い風になり、AI革命も2026年はまだ続くと述べています。
日本株米国株中国・新興国