付録 上級(はじめての人は読まなくて大丈夫です)・最終更新 2026年10月28日
チャート(テクニカル分析)の記事まとめ|移動平均線・RSI・出来高などを学ぶ前に


「チャートの形で、上がる・下がるが分かるらしい」。投資の本やYouTubeで、移動平均線やローソク足の話を見かけて、気になっている人もいると思います。
このページは、コースの付録「上級」です。NISAで投資信託を長く積み立てる人には、チャートの知識は要りません。 積立は、買う時期を分けることで「いつ買うか」を考えなくてすむようにする方法だからです(長期・積立・分散)。
テクニカル分析とは
過去の株価や出来高(売り買いが成立した量)の動きをグラフにして、そこから売り買いの時期を考える方法です。会社の業績から株価の高い・安いを考える方法(割安・割高のものさし)とは、見るものが違います。
読む前に知っておきたいこと
- 当たるとは限りません。 同じチャートを見ても、人によって読み方が分かれます。過去の形が、これからも同じように続くとは限りません
- 売り買いの回数が増えやすい方法です。 回数が増えると、手数料や税金がかかる機会も増えます(手数料と税金)
- 個別株を選ぶ人向けの知識です。 先に第6章(株を知る)と、個別株で大きく失敗しないためにを読んでおくと、どこで使う知識なのかが分かります
読む順番
はじめに「テクニカル分析の用語ガイド」で、よく出てくる言葉の全体を見ておくと、下の一つひとつの記事が読みやすくなります。
この分野の記事
基礎アーカイブ(2014〜2022年に書かれた記事)から選びました。公開当時の内容のままなので、制度・手数料・数字は今と違うことがあります。
- テクニカル分析の用語ガイド(2026年に整理したページ)
- テクニカル指標|投資初心者に必須の7つ(2015年)
- RSIとは|相場の天底をつかむ使い方と2つの注意点(2015年)
- MACDとは|トレンドの強弱を把握して売買タイミングを図る方法(2015年)
- ストキャスティクスで株価の天底を見抜く方法と注意点(2015年)
- ポイントアンドフィギュアとは|5つの特徴と2つのパターン(2015年)
- VWAP(出来高加重平均取引)の効果的な使い方(2015年)
- 出来高とは|出来高急増と株価の関係を実例解説(2015年)
- ボラティリティの基本と株式投資での活用法(2018年)
- 株の窓埋めを利用して未来の株価予測の確度を上げる方法(2020年)
- ダウ理論とは|株価上昇の波をつかむための基礎知識(2015年)
- 押し目買いとは|ポイントの見抜き方(2015年)
- 戻り売りとは|見抜き方とダマしを防ぐ方法(2015年)
- 順張りとは|相場の流れに乗り利益を得るための基本(2014年)
- 逆張りとは|下げ局面で利益を得る5つのポイント(2014年)
- 売買代金は大相場の予兆!出来高との違いはこれだ!(2018年)
- 年初来安値とは|注意点と2つの投資手法(2015年)
- ブレイクアウト投資手法の事例解説(2014年)
- 成長株投資法とは|新高値に注目してテンバガー銘柄を探す方法(2015年)
- 板読みとは|売買タイミングを正確に知る3つの技術(2014年)
- 歩み値とは|株価の流れの転換点をつかむ方法(2014年)