投資の教科書

付録 上級(はじめての人は読まなくて大丈夫です)・最終更新 2026年10月28日

信用取引・短期売買の記事まとめ|空売り・デイトレードを学ぶ前に知っておきたいこと

キーボードのBuyキー
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「手持ちのお金より大きな取引ができる」「下がる局面でも、もうけを狙える」。信用取引や空売りの説明を見て、気になっている人もいると思います。

このページは、コースの付録「上級」です。NISAで長く積み立てる人には、要らない分野です。 NISAの口座では、信用取引はできません。

どんな分野か

  • 信用取引:証券会社にお金や株を借りて、手持ちより大きな額の売り買いをする取引です。決まった期限までに返す必要があります
  • 空売り:株を借りて先に売り、あとで買い戻して返す取引です。値下がりすると利益、値上がりすると損になります
  • デイトレード・スイングトレード:1日のうち、または数日から数週間で売り買いを終える方法です

読む前に知っておきたいこと

  • 損が手持ちのお金を超えることがあります。 信用取引では、値動きが逆に行くと追加のお金(追証)を求められることがあります(はじめての人のよくある失敗)
  • 空売りの損には上限がありません。 株価は下がるのには限りがありますが、上がるのには限りがないからです
  • 売り買いの回数が増え、手数料や金利・貸株料などの費用もかかります。 費用の中身と額は、取引する証券会社の案内で確かめてください

先に第6章の個別株で大きく失敗しないためにを読んでおくと、どこが危ないのかが分かりやすくなります。

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基礎アーカイブ(2014〜2022年に書かれた記事)から選びました。公開当時の内容のままなので、制度・手数料・数字は今と違うことがあります。

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