付録 上級(はじめての人は読まなくて大丈夫です)・最終更新 2026年10月28日
先物・オプションの記事まとめ|日経225先物・オプション、SQ・限月を学ぶ前に


ニュースで「SQ」「先物主導で下落」と聞いて、何のことだろうと思ったことはありませんか。先物やオプションは、自分で取引しなくても、相場のニュースを読むときに名前がよく出てきます。
このページは、コースの付録「上級」です。NISAで長く積み立てる人が、自分で取引する必要はありません。 言葉の意味だけ知りたいときに読んでください。
どんな分野か
- 先物取引:決まった日に、決まった値段で売り買いすることを、前もって約束する取引です。日経平均株価を対象にした「日経225先物」がよく知られています
- オプション取引:決まった日に、決まった値段で「買う権利」「売る権利」を売り買いする取引です
- 限月(げんげつ)とSQ:先物・オプションには、取引の期限の月(限月)があり、その清算に使う値段がSQ(特別清算指数)です。SQの日はSQ日カレンダーで確かめられます
読む前に知っておきたいこと
- 少ないお金で大きな額の取引になるしくみがあり、損も大きくなりやすい取引です
- 取引のしかたによっては、損に上限がないものがあります(オプションの売りなど)
- 期限があります。 株や投資信託のように「下がったら待つ」ことが、そのままではできません
下のうち「増田丞美さんの連載」は、オプションの売りを中心にした考え方の連載です。ほかの記事で基本を押さえてから読むと分かりやすくなります。
この分野の記事
基礎アーカイブ(2014〜2022年に書かれた記事)から選びました。公開当時の内容のままなので、制度・手数料・数字は今と違うことがあります。
- SQ日カレンダー(2026年に整理したページ)
- 先物取引とは|仕組みと特徴を初心者にもわかりやすく解説(2017年)
- 日経225先物取引の7つの特徴を初心者にもわかりやすく解説(2018年)
- 先物取引やオプション取引でよく聞く「限月(げんげつ)」とは?(2018年)
- 差金決済とは|現物の決済にはないメリットを学ぶ(2018年)
- SQとは|株式投資をする上で知っておきたい基礎知識(2018年)
- 株式投資に使える先物の3つの前提知識と商品先物の2通りの見方(2015年)
- CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)とは|多様な金融商品が魅力(2018年)
- CBOEとは|多様な金融商品が取引できる市場の魅力(2018年)
- 恐怖指数(VIX)とは?利益をあげるための3つの基本戦略(2017年)
- オプション取引とは|4つの基本パターンを初心者にもわかりやすく解説(2015年)
- コールオプションとは~哲学者タレスが大儲けした方法~(2015年)
- プットオプションとは?~もっとも利益を得やすい方法(2015年)
- カバードコールを使ってオプション取引で安全に利益を上げる方法(2015年)
- 個人投資家でも利益をあげやすい「株式オプション」とは(2015年)
- 日経225オプションを始める前にこれだけは知っておきたい知識(2018年)
- オプション初心者がLEAPSで簡単に利益をあげるための4つの手順(2015年)
- オプション取引のボラティリティの特性を利用して利益をあげる方法(2017年)
- デルタヘッジとは|相場がどちらに動いても利益を狙う戦略(2018年)
- ロールオーバーとは|オプション取引の基礎知識(2017年)
- ETNとは|ETFとの違いと6つのリスクを初心者にもわかりやすく解説(2018年)
- リスクヘッジの方法を米国ETF・ETN投資から学ぶ(2017年)
増田丞美さんの連載(2020〜2022年)(61本)
- マーケットの急落はいつでも歓迎です(2022年)
- 長期では“負けようがない“というオペレーション(2022年)
- オプションが収益を生むカラクリ(2022年)
- 暴落はチャンスだ(2022年)
- ベアマーケットは案外魅力的です(2022年)
- “ベアマーケット“からでも利益を得られます(2022年)
- 始めるには今はいい時期(2022年)
- 「暴落はチャンス!」は本当か?(2022年)
- 暴落はチャンス!(2022年)
- オプションにおいて「時間」はおカネ同然(2022年)
- 平均株価の“急落・暴落”はオプションにとって最大のチャンス!(2022年)
- お金を得る最もシンプルで最もはやい方法(2022年)
- オプションは勉強するな!(2022年)
- オプションに習熟するとPLをコントロールできます(2021年)
- オプションの仕組みについてまったく理解できず、諦めかけていた(2021年)
- オプションをなんとか覚えたいならこれが最も効果的(2021年)
- 数字からお金が生まれる仕組み(2021年)
- お金を拾う方法(2021年)
- 驚異的なパフォーマンス(数の力)(2021年)
- 「リスクがない」というのは本当か?(2021年)
- 米国の有利な制度、仕組みを利用した方法(2021年)
- 「魔法の箱」からお金を拾うゲーム(仕事)(2021年)
- 日本の証券会社を通じてできるアメリカ株の「実質的なオプション取引」(2021年)
- お金を生む魔法の箱(2021年)
- 時間から収益を得る方法(2021年)
- 株式投資に代わる魅力的な手法:「プット売り」と「カバードコール」(2021年)
- 普通の個人が収入を生み出す最も優れた方法の一つとは?(2021年)
- なぜ「プット」の「売り」なのか?(2021年)
- PUT売りは安全か?(2021年)
- 少ない資金で実行できるオプション取引の例(2021年)
- 株式化されたプットオプションの例(2021年)
- ダウジョーンズのプット売りのパフォーマンス(2021年)
- 米国の制度を知っていることの最大の恩恵の一つ(2021年)
- Put(プットオプション)を利用して利益を得る方法(2021年)
- CallとPutの時間と共に価値が減少する仕組みを利用して収入を得る(2021年)
- 米国オプションのプット売りの魅力(2021年)
- オプションに興味があるならオプションではなく数学的な原理を学ぶこと(2021年)
- 私のグループが行った取引のポートフォリオの資産(2021年)
- コールとプットが「株式化」された特殊証券(2021年)
- いつ急落してもいいように備えたポジション(2021年)
- 株式化されたオプションを使ったヘッジの具体例(2021年)
- ”ヘッジ”を利用してリスクを調整する方法(2021年)
- 「“株式化”されたオプション」かつ「“オプション化”された株式」(2021年)
- ショートセリング時の株価暴騰に対する対処(2021年)
- リスク小さく、かつより効果的な収益をもたらすもの(2021年)
- オプションが“株式化”されたもの(2021年)
- なぜ“ショートセリング”なのか?(2021年)
- ショートセリングの原理(2021年)
- 『プットオプション』と株式の組み合わせ(2021年)
- “確実な収益”を生み出すからくり(2021年)
- プットオプション(2021年)
- オプションの“トリセツ”(2021年)
- デリバティブとしてのETF(2021年)
- デリバティブについて(2021年)
- ”デリバティブ”の概念によってマネーを生み出すシンプルながら洗練されたモデル(2021年)
- 「空気をおカネに変える法」、再び(2021年)
- オプションを学習する必要はない(2021年)
- マーケットのメカニズムや構造が生み出す仕組みを利用して資産の増大を図ること(2021年)
- ”安く買って高く売る”の反対(2021年)
- マネーを生むからくり(2021年)
- 投資について(2020年)